12345678910111213141516171819202122232425262728293031
-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 |
2009-02-03 (Tue)
旅する・恋するチョコブログのバレンタインの特別キャンペーン企画
〜大人なバレンタインの思い出「川柳」の投稿します。〜

『熱が出て、渡せず残ったチョコの山』

その川柳にまつわるお話は
OL時代、同期の奥手の女の子がいました。
毎年、「今年のバレンタインデーまでには、彼氏を作る」と宣言しては、
頑張っているのだけど、奥手であるゆえ、彼氏はできず、
毎年、バレンタインデー前には私と一緒に、
会社の人に配る義理チョコを買いに行ってました。
でも、その義理チョコといっても、同期の男性にも配るので、
「下手な鉄砲数打ちゃ当たる」
戦法も密かに期待してたのです(*^_^*)
よって、ちょっと気になる男性用にはこじゃれたチョコを用意していた彼女です。
ところが、ある年のバレンタインデーの日、朝、会社にやってきません。
どうも、このバレンタインデーの決戦の日を楽しみにしすぎたのか、
熱が出てしまって会社はお休みしちゃったんです(泣)
彼女がこの決戦の日までに用意したチョコの山は、
更衣室にそのままとなってしまいました。
でも、彼女の意気込みを毎年見ていて
あまりにもかわいそうなんで、
私が誰に配る予定か電話して聞いて、私が友達の代役で配りにいきました。
そんな奥手の彼女、やはり40近くまで独身で、
かなりの晩婚でしたが、
今は年下のイケメンのご主人とかわいいお子さんと幸せに暮らしてます。
めでたし、めでたし(^_-)-☆


| 美縫つぶやき | COM(0) |
コメント







管理者にだけ表示を許可する